レド君。就活するandはじめてのおつかい、の巻。
冒頭、チェインバーさんに戦闘以外での職務に適正は限りなく皆無(ヒドイ)、みたいな事言われた挙句、待機を推奨とか言われて流石に自分でも疑問に思ったようです。前回、「命令が無ければ待機を継続するのみである」とか答えてたレド君ですが「待機がお似合い?」という現実は微妙だったらしく、一念発起して職探し開始。

一日、エイミーやら兄貴の手助けもあって見事、レド君は適正を見つけましたよ!。
ある、お店に勤めれば、№1を狙えるそうです!。もうそこに就職するしかありません。
おめでとう!。
次の回で、№1になってるレド君が見たいです。
ところでチェインバーは前回、レド君の「この星の事を知る必要がある」との科白に『必要性は無い』と即答してたのに。
レド君が№1確実なお店の従業員の引き抜きで死にそうになって「ちぇいんばー!。ちぇいんばあ!!!」と必死に助けを求めていたにも係わらず、兄貴の「コレも社会勉強だ」の一言に『同意する』とレド君を見捨てました。
必要なかったんじゃないの?!。
一体何時の間に見解が変わったのでしょう?。
やはりこのままレド君が待機しか出来ないままだと、自分のみが働かされて尚且つその給料はレド君が受け取ると言う状況が、チェインバーなりになんだか理不尽とか思ったんでしょうか?。
馴染めなさ過ぎるのも、状況悪化に繋がるとの判断なんですかね?。
そして確か一話で、「最後の恐怖を感じたのは何時だっただろう…」とかカッコ良さ気にほざいてた気がするレド君ですが。
その数話後、恐怖に息を詰まらせていました。見た事も無いモノを見てしまいました。それが自分に突撃してきました。ダッシュで逃げました。最終的にキスマークだらけにされました。
怖かったみたいだけど、あんまり気にしてないみたいで良かったんだか何なんだか…。哀れみの目で見てた人は居たみたいですが…。
このボンヤリ具合…。もうベベルとくっ付く将来しか見えない…。
そのベベル君はベベル君でなんか隅の方で強か振りを発揮してたような…。もうレド君はさっさと銀河同盟に帰らないとアイツに良い様にされる未来しかないよう。
--数年後--
ベベル: 「恋愛に性別なんて関係ないんですよ?レドさん」
レド : 「ソウ…ナノカ?」 ←カタコト抜けない
ベベル: 「ええ。そうです」にこっ
とか言われたら、素直に信じそうです。大変、危なっかしいです。
ラスト。
チェインバーさんは、感情みたいなモノがあるんでしょうか?。一話でレド君に「お前は嬉しいのか?」と聞かれて、『自分は貴官が成果を上げる事で存在意義を達成する』みたいな事は言ってましたが。
焼肉の鉄板にされて、ちょっとキレてました。
『この状況の必然性を問う。繰り返す。このじょ』ぶちっ。
途中で強制終了でエンディングへ…。
ちぇいんばあああああ!。
エンディングのほのぼのソングが一気に鬼畜ソングに…。
でも、直射日光の強いトコ行ったら、車のボンネットで目玉焼きを作ってみよう!的な実験が始まるのはもうお約束だから…。というか肉が焼ける鉄板の上に乗っている人が居たように見えたのですが。大丈夫なんでしょうか…。
あ!。それと、必死の顔でバタ足の練習してるレド君がすんごく可愛かったです。しかもあんな超浅瀬で…。泳げない人って、なんか顔を上げようとしますよね。水に付けたくないらしいんですけど。それは、泳げないのにそんな事してたら沈むよね…。
レド君も顔上げてましたが、怖いのかな?(怖いもの一杯ある)。まあ、浮いてる様子も無かったですが…。
そーいや、レド君へ支払われたお給料のお札や小銭。
0らしき数字が結構並んでた。結構、この世界の通貨はインフレ気味なのかもしれません。だったら、レド君の借金もびっくりする程高額じゃないのかも。
世界通貨なのかガルガンティア内での独自通貨なのか知りませんが、デノミを実施されたし。

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